英語学習のモチベーションがアップする動画100

英語学習に疲れを感じることはありませんか。そんな時はこのサイトでモチベーションアップ。管理人が実際に繰り返し見ていた効果的な学習法からやる気がなくなったときの対処法まで役に立つYoutube動画を紹介します。

新しい言語を学ぶべき4つの理由

 

TEDからの動画です。今回のテーマは「新しい言語を学ぶべき4つの理由」です。

 

聴衆は英語ネイティブなので英語以外の言語を学ぶことを想定しているのでしょう。英語が世界的な言語となり、グーグル翻訳など翻訳技術が年々進歩している中でなぜ新しい言語を学ぶ必要があるのでしょうか。

 

English is fast becoming the world's universal language, and instant translation technology is improving every year. So why bother learning a foreign language? Linguist and Columbia professor John McWhorter shares four alluring benefits of learning an unfamiliar tongue.

 

私も時々そういう疑問を持つことがあります。年々コンピューターによる翻訳の精度は上がってきています。そんななか日本では小学生から英語を学ぶようになりますが、本当に意味があることなのでしょうか?

 

いちど動画を見て原点にたちかえって英語を学ぶ理由を考えてもいいかもしれません。

 

TOEICは900点も980点も同じ

TOEICは900点も980点も同じ。

 

これはまったく違います。900点レベルと980点レベルでは実力はかなり違います。900点に到達するまでの努力と、900点から980点に到達するまでの努力だと後者の方が圧倒的に大変だと思います。

 

でもあまりTOEICを知らない人にとっては900点も980点もはっきり言って大差ないのですね。就職活動の入社面接でも900点とっておけばじゅうぶんなのではないでしょうか?下手に980点なんかとると、この人帰国子女?逆に日本語の方は大丈夫?と疑われかねません。

 

そういう意味で900点をとれば試験目的の英語学習は終了して、あとは英語能力をどのように会話や仕事、プライベートで活かしていくか考えた方が賢明かと思います。私の場合TOEICは3回しか受験したことがありません。多少問題集をやったりしましたが、いつの間にか900点とれた感じです。それほどTOEICにのめりこむことはありませんでした。したがってTOEICで高得点をとるノウハウについて多く語ることはできません。

 

ただTOEICは中毒性があるのでTOEIC受験が趣味のような人もたくさんいると思います。TOEICの目標点クリアを目指して頑張っている自分の姿に酔っているのではないかと思われます。(笑)

 

 ただ頑張った結果、900点取ったところで英語力はたかが知れています。私がそうです。オンライン英会話を長年やっていますが、純粋に話すことに関しては、ネイティブの小学生高学年以下だと思います。ただこれまで生きてきた人生が長い分だけ、小学生に比べていろいろな話題に対応できます。

 

繰り返しますが純粋な英語運用力においては本当に小学生以下だと思います。つまり英語力だけにスポットを当てると遅かれ早かれ挫折感を必ず味わいます。でも大人の学習者の場合、英語力+経験があるので、この強みを生かさない手はありません。

 

総合力で勝負です。

 

 

 

 

誰とでもスムーズに会話する7つのコツ

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TEDからの1本です。

 

今回の話者はラジオパーソナリティーで、毎日100万人以上のリスナー相手にマイク越しにしゃべっています。

 

会話が普段の生活においてどれだけ重要か、初対面との人と会話するうえでの7つのコツについて語ります。

 

英会話以前に日本語でも会話力に自信がないという人も多いかと思います。

 

私もそうです。

 

うまく他人とコミュニケーションが取れずに軽く自己嫌悪に陥ることもあります。

 

そんなときにこの7つのコツが役に立つでしょう。

 

 

またこの動画はリスニング教材としても最適です。

 

シンプルで難しい表現が少なく、ラジオパーソナリティーだけあってとても聞き取りやすいですね。

リスニングの大事さ

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バイリンガールからの1本です。

 

英語を学習するうえでなぜリスニングが重要なのでしょうか?個人的に思うには、例えば翻訳者を目指すなど英語をただ文字情報として扱うなら極端な話、リスニングなんてやってもやらなくてもいいのです。

 

でも人間、本を読んでいるときでも頭の中で音を再生しているわけです。もし音声情報を普段から取り入れていなければ実際のネイティブが話す音と自分の話す音が異なってくるかもしれません。英語の場合、ローマ字と違ってスペルと音が必ずしも一致するわけではありません。

 

日本人が大人になってから完全にネイティブのように発音するのは難しいですが、普段からリスニングすると単語と正しい発音の組み合わせが蓄積されていきます。するといざ英語話者と話すときに、その蓄積が生きてくると思うのです。

 

 

また音と文字情報がくみあわさると記憶も確実となってくると思います。例えばちょっと長い単語 unpredictable をとってみましょう。これをU,N,P,R・・・と覚えるのは不可能です。でもアンプレディクタブル(あえてカタカナで書きますが)と覚えてしまえば覚えやすいですね。

 

音と文字を結びつける作業は不可欠かと思います。そういった意味でも英語学習でリスニングは不可欠です。

 

 

モチベーションをあげるテクニック 私の場合

 

前の記事ではTOEIC満点、IELTS8.5のATSUさんの英語学習のモチベーションの上げ方についての動画を紹介しました。

 

 

私の場合はというと無理にモチベーションを上げようとせずに、モチベーションが上がるまで上手くやり過ごすことを考えます。

 

 

1.学習の負荷を下げる

  

 例えばTOEIC800点を狙う勉強をしていて疲れたら、あえて600点台を目指すテキストで勉強してみるのもアリです。

 

 英語を勉強していると難しいこと難しいことをやろうとすると、意外と最初の方に学んだ基礎的なことを忘れてしまうものです。

 

 簡単なことでも英語をマスターする場合、何回も何回も繰り返し取り組む必要があります。

 

 疲れた時には負荷を下げ簡単なことをやってみるのももう一度基礎を確認する意味でもいいことだと思います。

 

 

2.教材を変える

 

 また例にTOEICを持ち出しますがTOEICの勉強ってそんなに面白いものではありません。

 

 学生時代の試験勉強に近いです。

 

 教材もつまんないですよね。

 

 そういうときは教材を楽しいものに変えて、モチベーションが再び出てくるまでやり過ごすというのも有効です。

 

 洋楽好きだったらクイズ感覚で歌詞をディクテーションしたり、映画好きだったら好きな海外の俳優のインタビュー記事をネットで拾ってきて目を通したりだとか、アニメ好きならディズニーの子供向けの映画をオリジナル音声で見てみるだとかいろいろ方法は考えられます。

 

 英語学習の場合、できるだけ自分自身を英語環境にさらす必要があります。

 

 できるだけ多くの時間、しかも毎日です。

 

 

3.一日だけ休む

 

英語もピアノの練習で一日休むと三日分後退するのによく似ています。どうしてもやる気が出ないときは休んでリフレッシュするのもいいでしょう。

 

でも英語から完全に離れるのは一日だけにしておきましょう。

 

二日とかになるとだらだらなまけてしまい、二日が三日、三日が四日と、取り返しの付かないことになる恐れもあります。

 

 

 

モチベーションを上げる3つのテクニック


 

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TOEIC満点、IELTS8.5のATSUさんのチャンネルからの動画です。

 

ATSUさんは海外経験もありますが、ほぼ国内で努力して英語をマスターした人なのでATSUさんの動画を見るだけでもいろいろ参考になる点は多いです。

 

 

 

今回紹介する動画のテーマはずばり「モチベーションをあげる方法」です。

 

 

英語学習というのはなかなか本当に上手く話せるようになったのか、上達したのか非常に確認しづらいものです。

 

そんな時にモチベーションが下がり気味になりますが、それをどうやって克服するか。

 

 

 

ATSUさんも、前の記事の陸上のアリソン・フェリックス選手も言っていましたが、visualization(可視化)が有効です。

 

英語をマスターして、英語をペラペラ話して職場で活躍している自分の姿を想像する、またはTOEICで高得点とって友達にすごーい!と言われている自分の姿を想像するのもいいでしょう。

 

あとのふたつはどんなテクニックなのでしょう?

 

つづきは動画で・・・

 

強くて美しいアリソン・フェリックス選手のインタビュー動画

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陸上ファンにはおなじみのアリソン・フェリックス選手のインタビュー動画(日本語字幕あり)です。

 

カッコいいです。

 

この動画を見るだけでなんかこちらも頑張ろうかなとパワーをもらえる動画です。

 

アリソン・フェリックス - Wikipedia

 

世界一美しい走りと言われる彼女なので才能だけで走っているのかと思いきや、「私はかなりの負けず嫌い」と自分で言うくらい、才能+努力の人です。

 

彼女の強さの秘密がわかる動画ですね。

 

 

こちらはおまけ動画です。実際の彼女のレースシーンです。他の選手はけっこう上半身が揺れるのですが、フェリックス選手は頭が微動だにしません。

 

インタビューでも触れられている体幹トレーニングの成果でしょうか?え

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